本を読むということは

寝れないし僕なりの意見でもここに書いておこうかと。

結論から言うと、本を読むことは大切だと思います。
少なくとも読んで馬鹿になることはありません。

投資の世界で、ノーリスクなものに投資をしない人はいません。
たった数%でも自分が向上する可能性があるのなら、読んでみるべきかなと思います。

さて、ここで「時間」というリスクが発生するというツッコミがありそうですね。

はい、、これほど幼稚なツッコミはありません。普通の人は篩にかけて本を読むからです。

アマゾンの書評サイトを見たり、新聞の書評欄を見たり、BLOGの書評を見たりしながら、良書と思われる本を手に取るわけです。

ここまでして辿り着いた本が、愚作で「時間の無駄」だったとしても、それは考え方次第で「時間の無駄」」ではなくなると思います。

なぜなら、自分のキュレーション能力を疑うことも可能になり、結果として向上できるからです。

例えば投資の世界。

僕は投資をしています。本を読んでいません。
というA君と僕は投資をしています。本を定期的に読んでいます。というB君。

彼らの投資能力が同一だとすれば、おそらくB君だけが時々、資産推移のグラフの角度が上がることがあるでしょう。それが微々たるモノだとしても大切なことだと思います。何せ、投資の世界は複利です。たった1%が億の差を生み出してもなんら不思議ではありません。仮に、100冊の本を読めば勝率が1%上がるのだとしたら、僕は喜んで読みます。

最近では、商売好きの面々が本の紹介する本を出版して印税を稼いでいます。

彼らの行動はさておき、参考にはなるので、時間の節約になります。池上さんの薦める10冊は、商品を買わなくてもアマゾンの商品説明に書いてあります。

後者のスミスの本棚はWBSで水曜かな?にこのアナウンサーが本を紹介していくコーナーを書籍化したもの。

僕はWBSで見てしまっていたのであまり楽しくはなかったですが、WBSを見ていない人は参考にできると思います。こ

の森本アナの影響力は絶大で、ショーペンハウアーの幸福について―人生論 (新潮文庫)を紹介して、即アマゾンで完売になりました。日本人ってそううしたとこありますよね。かっこわる。。。

はい。僕もテレビを見て注文し、3週間待たされました。かっこわる。。。まあ、これが日本人らしさかな?

こうして、良書に辿り着く道は簡単になっています。
というか気がついてますかね?良書に辿り着くための一番の近道はこの僕のBLOGですよ(*´∀`*)

最後に向上心の塊の皆様へ。
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